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ようこそmarricomiへ!
このページを見ているということは、結婚指輪の選び方に何かしらの悩みを抱えているぷくな?

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marricomiがおすすめする結婚指輪の選び方を紹介するぷく!

デザインの選び方

結婚指輪を選び始める方は、大体はまず「見た目」から見始める事が多いので、見た目つまりデザインから説明をしていきます。

デザインは主に3種類あります。

  1. ストレート
  2. ウェーブ
  3. Vライン

ストレート

ストレートは、別名「シンプル」と呼ばれることも多く、シンプルな円形の指輪です。

男性の場合は、デザインとしてアクセントになるラインが入っていたりします。

女性の場合は、ダイヤモンドが埋め込まれている事が多いです。1個だけではなく、2個、3個埋め込まれているデザインも多く存在します。

デザインがシンプルのために、鍛造製法で作られる事も多く、より耐久性を求める方にもおすすめ。

ウェーブ

円形の一部に「ひねり」「ねじり」が入っているようなデザインです。

動きが多く入っているデザインになるので、見た目により個性を求めたり、デザイン性を求める方におすすめのデザインです。

Vライン

指輪の頂点となる部分が、V字になっているデザインです。

指を細く、長く見せてくれる特徴もあり、ストレートのシンプルだと物足りない、ウェーブだと派手すぎると感じる人には、1度試着をしてみて頂きたいデザインです。

自分の手に似合う結婚指輪探しもしてみませんか?

単純に見た目で決めてもいいですが、どうせだったら自分の指に似合うデザインって何なのか知りたくありませんか?

より細かい話をすると、手の水かきの高低差の有無によってあなたが選ぶべきデザインがありますので、是非チェックしておいてください。

どのデザインが一番選ばれているとかは無い

ちなみに、マリコミの調査結果では、特定のデザインが突出して選ばれている訳でもないので、あなたの好みのデザインは何かをまず見つけましょう。

Q10.購入した結婚指輪のデザインを教えてください。

普段使いしやすいデザインを選ばないと後々後悔する

女性は、結婚指輪にダイヤモンドを入れたいと思いませんか?

特に、現代では婚約指輪を渡す男性も減り、それを求める女性も減りつつあります。

婚約指輪はいらないけど、せっかくならダイヤモンドがあると嬉しいはずです。

結婚指輪に入れるダイヤモンドは、婚約指輪に比べたらカラット数が小さいものが主流ですので、価格もさほど高くなりません。

その時に注意すべきなのは、普段使いがしやすいかどうかです。

ダイヤモンドは、綺麗にカットされている分、そのままだとダイヤモンドで服や人を引っ掻いてしまうことも。

そのため、結婚指輪にダイヤモンドを入れたいときは、飛び出していな埋込み型がおすすめです。

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後悔しないための結婚指輪のデザインの選び方

ブランドの選び方

好みのデザインがわかったら、ブランドの種類について知っておきましょう。

もちろん、自分の好みのデザインが売っているブランドを選んでも構わないのですが、後々保証などに影響も出てくるので、知っておくに越したことはありません。

ブランドの種類

結婚指輪ブランドは、4種類に分けることができます。

  1. ブライダル専門ブランド
  2. ジュエリーブランド
  3. 手作りブランド
  4. セレクトブランド(セレクトショップ)

それぞれのブランドの種類の違いを簡単に説明します。

ブライダル専門ブランド

その名の通り、ブライダルが専門のブランドです。

つまり、結婚指輪・婚約指輪を専門に取り扱っているブランドで、種類も豊富、保証も充実している日本人向けなブランドが勢揃いしています。

ジュエリーブランド

主に、ファッションジュエリーを中心に取り扱っているブランドで、結婚指輪・婚約指輪も取り扱いを始めたよというブランドが中心です。

カルティエなどのハイブランドがジュエリーブランドに該当するブランドが多いです。

手作りブランド

自分で結婚指輪を作れるブランドです。結婚指輪の作る工程を思い出にしたい方におすすめのブランドです。

価格も、ブライダル専門、ジュエリーブランドに比べたら比較的安く、2人で10万円切ることもできます。

思い出つくりだけでなく、予算に余裕が無い場合の選択肢にもなりうるでしょう。

セレクトブランド(セレクトショップ)

セレクトブランドは、自前でショップを持っている場合と持っていない場合があります。

ショップを持っている場合は、直営店か卸しているセレクトショップで見ることができるので、直営店が近くに無い場合は、取り扱いのあるセレクトショップへ足を運べば見ることできるといったメリットがあります。

とりあえず色んな結婚指輪を見たいという理由から、セレクトショップにまず足を運ぶ人も最近は増えています。

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後悔しないための結婚指輪ブランドの選び方

サイズの選び方

結論、着けていて違和感が無いサイズであれば、何でも大丈夫です。

ただ、10年後太るかもしれないから、サイズを大きめに作っておこう…というのはおすすめできません。

大前提としては、普段身につけていてストレスが無いかどうか

今となってはマスクの常時着用が当たり前になりましたが、極力肌がチクチクしないものなど、ストレスが少ないマスク選びをしてきたのではないかと思います。

これと似たようなもので、結婚指輪は10年、20年と着用するものですのですが、今着用していてうざったく感じてしまうと、普段は外すという選択になり、結果として身につけなくなる、紛失するという失敗に陥ります。

サイズは今の自分にベストなものを選びましょう。大丈夫です。アフターサービスにもサイズ直しはあります。

そのサイズは見直すべきというポイントとして

手をふった時に指輪が飛んでいく、飛んでいきそうになるくらいブカブカしていたら1サイズずつ小さくしていきましょう。

どうしても、少し大きめにしなくてはならない場合として、薬指の第二関節が出っ張っていて(筆者もそうです)、指の根本にぴったりな号数を選択すると、関節を通す事ができず、そもそも着けれません。

第二関節の幅に合わせて号数を選択しなければならない場合も。

こればかりは仕方がないので、手をふっても第二関節をすり抜けない丁度良いサイズを見つけましょう。

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結婚指輪のサイズがわからないときの選び方

素材の選び方

結婚指輪の素材は主に2種類。(パラジウム、チタン、ジルコニウムなどは割愛します。)

  1. プラチナ
  2. ゴールド

プラチナ、ゴールドそれぞれ更にいくつかの種類に分かれます。

  • プラチナ
    • ハードプラチナ
    • ピュアプラチナ
    • スーパーストロングプラチナ
    • ロイヤルピュアプラチナ
    • PURE PLATINUM 999
    • リュクスプラチナ997
    • ハードテックマテリアル
  • ゴールド
    • イエローゴールド
    • ピンクゴールド
    • シャンパンゴールド
    • ペールゴールド
    • グリーンゴールド
    • ブランゴールド

などなど、各ブランドで様々な種類の素材を独自で提供しています。

特に、結婚指輪のメインと言われる「プラチナ」に関しては、かなり企業努力を感じる工夫がされているブランドも多々あるので、そういった部分もチェックして見ると良いですよ。

プラチナは耐久性に注意

プラチナといっても、プラチナには純度というものがあります。これはWEB上でも基本的に確認ができます。

次のような表記がされており、それぞれプラチナの純度を表しています。

Pt920 Pt950 Pt999 Pt1000

920なら92%、950は95%、1000は100%です。(※科学的に100%はありえないという話もあり、Pt999と表記するブランドもあり)

プラチナは純度が高くなれば、なるほど柔らかくなります。

そのため、結婚指輪の標準的な純度として「Pt950」を取り扱うブランドが非常に多いです。

長年の経験から、ここに落ち着いたのかもしれませんね。

この純度に加えて、前述したプラチナの種類、ハードプラチナなどプラチナに対する付加価値を加えて各社競争をしているのが今の結婚指輪です。

ちなみに、プラチナは100円玉よりも柔らかい硬度80(Pt950)なので、日常使いでは問題ありませんが、勢いつけて衝撃加えれば簡単に歪むデリケートな金属ということを覚えておきましょう。

ゴールドは肌の色に注目

ゴールドは、色がカラフルで非常に目移りしちゃう素材ですが、実は肌の色によって似合う、似合わないがあります。

例えば、ピンクゴールド。女性にすごく人気なゴールドの1つですが、このピンクゴールドは色白な人がとても似合うものだったりします。

逆に、イエローゴールドは、肌の色が濃い、焼けている人に似合います。

そんな感じで、ゴールドは着ける人の肌の色を選ぶので、色合わせは慎重にやってくださいね。

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後悔しないための結婚指輪のデザインの選び方

お店の選び方

ブランドもデザインもある程度絞れてきたら、お店の選び方です。

ポイントはたった1つ。「大きめのお店に行け!」です。

結婚指輪は、お店の規模によって展示商品数が変わります。

気にせず行ってみると、これいいなと思っても試着用が置いてなくて、タブレットの画面で公式サイトを見せられることになります。

えーこれ見たかったなあーとならないように、大き目なお店を選んで予約をしましょう。

目印の1つとして、本店と店名に入っている場合は、他よりも見れるものが多い事も。

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後悔しない結婚指輪のお店の選び方

口コミを参考にして選ぶ

口コミを見れるWEBサイトは次の通りです。

Googleマップでは、ショップの評判。
SNS(Instagram,Twitter)は、購入後まで含めた様々な口コミ。
マイナビウェディング、ゼクシィ、Ringraph、みんなのウェディングは、ブランド・商品に対する口コミが豊富です。

統計的なアンケートは、マリコミにてプレスリリースとして配信しています。

口コミの注意点

リアルな口コミがほとんどだと思いますが、最近では「ステマ」が非常に批判の的となっています。

金銭、金品と引き換えに良い口コミを書かせるということは非常に有益な情報とは言えません。SNSは要注意。運営母体がはっきりしているメディアの利用をおすすめします。

口コミはあくまでも「正解」でもなければ「答え」でもありません。

参考程度に留めて、自分がその商品、ブランド、ショップに対してどう思うかが重要です。

どれだけ良いと言われていても、自分は良いと感じないこともありますし、そこは十人十色です。

直感が大事

迷うということは、何か不満がある、何かが満たされていない事になります。

想像してみてください。自分の好きな趣味や食べ物などを。

好きなもので、悩みますか?すぐこれって決断できますよね。

それは、納得している、好きだと思えているなどの証であり、迷う時点でそれは「好き」ではないかもしれません。

口コミで見るべき5つのポイント

  1. 結婚指輪の耐久性
  2. 日常使いのしやすさ
  3. アフターサービスの対応
  4. 後悔したこと
  5. ショップで2人でゆっくり選ぶことができたか

特に重要なのは結婚指輪の耐久性です。例えば、購入後1年で歪んだなどは注意しながら選ぶ必要があります。(※あくまで日常使いにおいて。倒れそうになって受け身を取った結果歪むことは容易にありえます。)

プラチナ999が良いなと思っているけど、耐久性が低い純度の高いプラチナを選ぼうとしている方は、耐久性に関する口コミはよく探した方が良いでしょう。

日常使いのしやすさは、実際に身に着けて生活しないとわからない部分もあります。(車も試乗だけではわかりませんよね)

あとから気づいた、こんなこと、あんなことといった口コミは参考にしてみると良いと思います。

商品に対する口コミも大切ですが、お店の評判も大事です。

筆者の経験としては、ずっと目の前でへばりつくように購入を促してきて、電卓をやたら叩いたり、ちっとも2人でゆっくり選ぶ時間が得られなかったショップがありました。

もちろんお店の方も仕事ですし、売上を上げたい気持ちはわかりますが、一生に一度の買い物を粗末に扱って欲しくないなと感じたことがあります。(それもあって、百貨店などでは無く路面店に足を運ぶようにしました…)

急かされたくないな、色々話をしっかり聞いてくれるお店が良いな、自分の理想的なお店を探す参考材料にしてみてください。

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