コロナ禍の結婚指輪選びに関する実態調査
コロナで延期になる挙式…「結婚指輪の購入で結婚した実感が味わえた」など新婚のリアルな声多数
〜約8割がコロナ禍での「指輪試着」に抵抗も〜

結婚指輪の選び方に特化したWebメディア「marricomi(https://www.marricomi.com/)」を運営する全研本社株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林 順之亮)は、コロナ禍に結婚指輪を購入した112名を対象に、指輪選びに関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

■調査概要:(https://www.marricomi.com/news/press01
調査概要:コロナ禍の指輪選びに関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月16日〜同年6月19日
有効回答:コロナ禍に結婚指輪を購入した112名

■指輪探しは「ジュエリーブランドの公式HP」が61.6%が最多、他にもポータルサイトやSNSも多く利用されているという結果に

「Q1.結婚指輪はどのように探しましたか。(複数回答)」(n=112)と質問したところ、「ジュエリーブランドなどの公式HP」が61.6%、「オンラインストア」が61.6%、「ブライダル系のポータルサイト(ゼクシィ等)」が48.2%という回答となりました。

  • ジュエリーブランドなどの公式HP:61.6%
  • オンラインストア:61.6%
  • ブライダル系のポータルサイト(ゼクシィ等):48.2%
  • YouTube:45.5%
  • Instagram:43.8%
  • Twitter:41.1%
  • 直接ショップに向かう:39.3%
  • 知人・友人にきく:22.3%
  • その他:14.3%
  • 自分で探していない:0.0%

■86.6%が、コロナ禍で店舗へ行くことに抵抗を実感

「Q2.結婚指輪購入前、コロナ禍で店舗へ行くことに抵抗を感じましたか。」(n=112)と質問したところ、「かなり感じた」が46.4%、「少し感じた」が40.2%という回答となりました。

  • かなり感じた:46.4%
  • 少し感じた:40.2%
  • あまり感じなかった:9.8%
  • 全く感じなかった:3.6%

■79.4%が、コロナ禍で結婚指輪を試着することに抵抗を実感

「Q3.結婚指輪購入前、コロナ禍での指輪の試着は抵抗を感じましたか。」(n=112)と質問したところ、「かなり感じた」が37.4%、「少し感じた」が42.0%という回答となりました。


  • かなり感じた:37.4%
  • 少し感じた:42.0%
  • あまり感じなかった:17.0%
  • 全く感じなかった:2.7%
  • 試着をしていない:0.9%

■結婚指輪購入の決め手は「価格」よりも「ブランド」「デザインの良さ」が重視される

「Q4.コロナ禍において、結婚指輪購入の決め手を教えてください。(複数回答)」(n=112)と質問したところ、「ブランドの信頼性」が63.4%、「デザインの良さ」が59.8%、「価格」が45.5%という回答となりました。

  • ブランドの信頼性:63.4%
  • デザインの良さ:59.8%
  • 価格:45.5%
  • ブランドの知名度:44.6%
  • 素材:43.8%
  • アフターサービス:41.1%
  • 保証期間:31.2%
  • その他:8.9%

■その他の決め手「接客の良さ」「婚約指輪と重ね付けしやすい」など

「Q5.結婚指輪購入の決め手がQ4以外にあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=112)と質問したところ、「接客の良さ」や「婚約指輪と重ね付けしやすいデザイン」など67の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 39歳:接客の良さ。
  • 39歳:義理の母からの推薦。
  • 39歳:アフターフォロー。
  • 37歳:手作り。
  • 40歳:接客スタッフの方が丁寧に対応してくださり、この方から購入したいと思ったから。
  • 32歳:婚約指輪と重ね付けしやすいデザインだから。

■9割が、事前にデザインや価格などを決めてからショップを利用

「Q6.コロナ対策のため、結婚指輪の購入の検討軸(デザイン重視、価格など)を事前に決めてからショップ、またはオンラインショップを利用しましたか。」(n=112)と質問したところ、「はい」が91.1%、「いいえ」が8.9%という回答となりました。

  • はい:91.1%
  • いいえ:8.9%

■9割が、事前に欲しい指輪の目星をつけてからショップを利用

「Q7.コロナ対策のため、購入する結婚指輪をある程度目星をつけてからショップ、またはオンラインショップを利用しましたか。」(n=112)と質問したところ、「はい」が91.1%、「いいえ」が8.9%という回答となりました。

  • はい:91.1%
  • いいえ:8.9%

■コロナ禍の結婚指輪購入での困りごと、「緊急事態宣言になり一人で行った」「受注中止で、欲しい時期に買えなかった」など

「Q8.コロナ禍で結婚指輪を購入して困ったことがあれば教えてください。(自由回答)」(n=112)と質問したところ、「受け取りのとき緊急事態宣言になってしまったので一人で行ったこと」や「受注が中止になって、欲しい時期に買えなかった」など65の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 37歳:結婚式ができない。
  • 28歳:受け取りのとき緊急事態宣言になってしまったので一人で行ったこと。
  • 36歳:サイズが合わない。
  • 39歳:受け取りが怖かった。
  • 40歳:サイズが思った通りではなかった。
  • 31歳:受注が中止になって、欲しい時期に買えなかった。

■コロナ禍で結婚指輪を購入して良かったこと、「コロナ禍でも結婚した実感が味わえた」「値段が安くなった」など

「Q9.コロナ禍で結婚指輪を購入して良かったことがあれば教えてください。(自由回答)」(n=112)と質問したところ、「コロナ禍でも結婚した実感が味わえた」や「値段が安くなった」など65の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 39歳:妻の笑顔が見られた。
  • 25歳:値段が安くなった。
  • 34歳:結婚した自覚がもてた。
  • 37歳:コロナ禍でも結婚出来た実感が味わえたこと。
  • 37歳:関係なく指輪を購入する事ができて良かった。
  • 32歳:事前にネットで調べながら夫とどんなのがいいかを話し合えて、ふたりの好みや選び方をすり合わせた上で実際のお店で実物を見て買えたので、ふたりともきちんと納得したものを選べたのが良かったなと思います。

■まとめ

今回はコロナ禍に結婚指輪を購入した112名を対象に、コロナ禍の指輪選びに関する実態調査を実施しました。結果として、コロナ禍においては店舗に行くことや、指輪の試着をすることに抵抗がある人が8割以上いることがわかりました。その上でコロナ禍での結婚指輪選びはブランドの公式HPやTwitter、instagramをはじめとするSNSの活用など、Web上で目星をつけてから店頭へ訪問していることが明らかになりました。
さらに、結婚指輪の購入の決め手は「価格」を抑え、「ブランドの信頼性」や「デザインの良さ」が上位に上がっています。購入した人からは、「コロナ禍でも結婚した実感が味わえた」など、コロナにより挙式が延長になる夫婦も多い中、指輪だけでも購入できたことで、結婚の実感を得ていることがわかりました。
一方で、コロナ禍での結婚指輪購入で「受け取りのとき緊急事態宣言になってしまったので一人で行った」や「受注が中止になって、欲しい時期に買えなかった」など、困ったことも発生しているようです。そのような状況の中、妥協せず後悔しない結婚指輪選びのために、「選び方」についてネット上で収集し、事前の準備や下調べを多くする必要がありそうです。

■結婚指輪の選び方を見るならmarricomi
marricomi
「marricomi(マリコミ)」は、結婚指輪の選び方をマンガで楽しく学べるWebメディアです。結婚指輪の選び方に関するマンガ、アニメ、コラムをInstagram、YouTubeを中心に配信しています。

公式サイト:https://marricomi.com
Instagram:https://www.instagram.com/marricomi/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCpd_lhOE8rJWhn777Wg1OSg
Twitter  :https://twitter.com/MarriComi

■会社概要
会社名:全研本社株式会社
代表者:代表取締役社長 林 順之亮
所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1住友不動産新宿セントラルパークタワー18・19階
創業 :1975年5月(設立 1978年7月)
資本金:429,540千円
オフィシャルHP:https://www.zenken.co.jp

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